2016年

2月

27日

第7回 感情の元を探る心理テスト(交流分析)

午前は 心理学探求会の日でした

エリック・バーンが提唱した交流分析で
自分の心(自我)と向き合う日だったのですが
そんな自分の自我と向き合う大人と同じ会場に
今日は 
2歳と1歳11ヶ月のチビちゃんたちもいた

二人が交流する姿に
交流分析で扱われる自我を見てしまう私(笑)

交流分析のなかで自我は大きく3つに分けられ その中でさらに5つに分類し理解される


子供なので基本FC(自由な子供)なのですが

お菓子を欲しがる子の姿には FC・自由な子供の心を
お菓子を笑顔で分け与えれる子には NP・養護的な母の心を

こんなに小さな子供の世界にも
すでに交流は存在してる

そんな風に観察する私の心は
A・冷製な大人の心?(笑)


交流分析
おもしろくて私は好きなジャンルです


自我とゆう心のキャラクターがみんなにあって
そのキャラクターたちが
人と関わり交流するときに無自覚に働いてくれてるわけなんだよね


交流分析では
この自我ってキャラクターを自分でまずは理解する

そして次に
人とかかわるときに
どのキャラクターで交流してるかってのを理解し

自分の人生の歩み方(人生脚本)を決めてたりね


自分の心を分析したなかで
交流パターンを理解してけるから
子育てにも役立つんだよね

私は大いに役立ってます♪

 

子育てママにもお薦め講座^^
毎月第4土曜日に集まってま~す 
興味ある方はこちらから

 

次回は、3月26日(土)10:00~です。

引き続き、交流分析で自分探究しますよ♡

 

 

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